投資と心理戦術

迷った時はどうするか?

「ポジションを持っている。これからどうするべきか?」

という質問をいただくことは少なくありません。
また、株系の雑誌などを見ても、あるいは、
ある女性人気ブログの記事などを拝見しても、

「この株をどうするべきか判断に迷っている」
という質問に対して懇切丁寧に回答されています。

(continue reading…)


明確な買う理由はこの3つ!

個人投資家の方の中には、

  • ここで買っておけばよかった?
  • 買いのタイミングを見逃した?

というように後悔の念を抱きながら、今日の相場の展開を見ていた人もいるようです。
(continue reading…)


利益ばかり追求していると、頭が悪くなる

亀井代表はゆうちょ銀行の預け入れ限度額を2000万円に
引き上げる「郵政改革法案」を今国会で成立させるため、
今週、菅直人新首相および仙谷官房長官との会談を重ねて
来ましたが、直近での法案成立が見送りとなったことを受け、
今回の辞意表明となりましたが・・・。
(continue reading…)


簡単に捕まる野うさぎは、まず、いない・・・

世の中の個人投資家のほとんどは、
次のような動機で投資を始めます。
(continue reading…)


黒豆ダイエットと情報の信憑性という話し

親指が話題になっているようです。

6月1日夕方小沢さんとの会談を終えた後、「続投か」と
質問する記者団に左手の親指を立てたことです。

承認とか同意など前向きな姿勢を意味するしぐさですから、
新聞記者はもちろん国民の多くも「続投」と受け取りました。
(continue reading…)


個人投資家=イワシ

今、水族館ではイワシの巨群が人気展示らしいですね。
数万匹もの大群が銀色に体を光らせながら
渦を巻く姿は圧巻です。
(continue reading…)


正しい考え方で相場に対峙する

「新入りのトレーダーがトレードの問題を考えるとき、成功するためには、まず初めにマーケットの行方を予測することを学ばなくてはならない。少し研究してみれば、長期の予測をするためにはファンダメンタルズ分析を使い、短期の予測をするためにはテクニカル分析を使うべきだということが分かるだろう」

これは、一見正しい考え方のように思うだろうが、実は違う。昔の私は、いかに予想するかしか考えなかった・・・

(continue reading…)


あせっても結果は良くならない

下落に転じるのであれば、高い位置で利食っておきたいと思うこともあるでしょうが、ポジションを維持するのか、手仕舞うのかという方針を事前にはっきりさせておかなければ、うまくいかないのが相場の世界です。
(continue reading…)


人間生きていれば自殺を考えたことがある

平成21年の自殺者数が、前年比596人増の3万2845人と
12年連続で3万人台を記録したと先日発表がありました。

一日あたり90人、日本のどこかではおよそ16分に一人が
つらい決断を下していることになります。
(continue reading…)


ほんの少しあせりをコントロールする胆力を鍛える

株もFXも相場はある意味「人間学」である。

人が行動を起こす源泉は動機だ。
そして、動機には必ず感情が伴うことになる。
(continue reading…)


Copyright © 1996-2010 株チャート分析と個人投資家の心理学. All rights reserved.