株チャート分析と個人投資家の心理学

株チャート分析の基本「ローソク足分析」を中心に、株式チャート分析から儲かる銘柄を割り出す。ローソク足の読み方も詳細に記述する。

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儲けが発生する仕組みについて考えた事があるだろうか?

Posted on 2018/02/20

神奈川県のK様に
「儲けが発生する仕組み」
について考えてもらいました。

━━━━━━━━━━━以下━━━━━━━━━━━

○儲けは自分なりに掴んでいるエッヂあるトレードを
することによって発生する。大衆は自分なりのエッヂ
を持っていない、理解していないので儲けを発生させ
にくい。よってエッヂあるトレードができる者は
それだけ有利にトレードを行うことができ、儲けを
発生させる確率が高い事に繋がっている。

○大衆は行き当たりばったりのトレードを行うが、
エッヂあるトレードを知っている者はエッヂが働く
場面まで我慢することができる。この我慢が更に
有利性を高める、または儲けを発生させる確率を
高めることとなり、儲けが発生することに繋がる。

○エッヂが働かない場面やエッヂある場面まで時間が
かかる場合は早めに見切りをつけることができる。
それは結果として時間のロスを防ぎ、よりよトレード
を探す有効な時間を生み出すことができ、儲けが発生
することに繋がる。

○エッヂあるトレードでない場面となった時、損切を
しなければ時間のロスであることを知っていること
から、または損が拡大していくことを理解している
ことから損切を行うことができる。損切の設定は
トレードを始めた時から行われており、エッヂが働か
なかった場合に即対応できる方法を知っている。
それは損を拡大させないばかりか、温存された資金を
有効に使う確率が高いことに繋がることから、儲けが
発生する仕組みに繋がっている。

○自分なりに掴んでいるエッヂあるトレードとは自分
なりのルールであり、ルールを持っている者はその
ルールを常に監視し、より良いルールにバージョン・
アップするべく常に考えているため、より儲けが発生
する仕組み作りがなされている。

○自分のルールは常に市場に当てはまるわけではない
ことを知っていることから、ルールが適応される場面
で市場に参加するため、資金を大切に運用することが
できる。すなわち儲けを発生させる仕組みを大切に
している。

以上自分なりに思っていること、
学んだことを記載しました。
━━━━━━━━━━━以上━━━━━━━━━━━

手っ取り早く結果が出るような
種まきしかしない人は、
常に目の前の結果にばかり目を奪われる。

ちょっと芽が出れば
失う恐怖から
サッサと利食う。

トレンドフォローとは、
種が育つことをじっくり見守り
大きな実りを待つ作業と同じ。

水をやり肥料をやり、苗を風から守り、
害虫に食われないようにすることも必要。

時には添え木も必要。
立派にするには、摘果も必要。

それだけ手をかけても、
干ばつや冷夏にやられたり、
豪雪で潰される事もあるし、
豪雨で流される事もある。

相手は自然だから、
どうしようもない時は
どうしようもない。

「儲けが発生する仕組み」を知ることは、
立派な果実に育てる作業を知ること。

知ってるか、
知ってないかで、
収穫量に大きく差が出る。

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