前日のローソク足を全部包んでしまうチャートを「抱き線」または「つつみ」といいます。酒田五法では「つつみ」といい「陰線の組み合わせが重要、包みたる線が陽なら前日は陰、陰で包みたる時は前日を陽と知るべし」といっています。また、「上位のつつみは天井、下位のつつみは底と知れ」とあります。すなわち、前日が陽線の場合、そのローソク足の3倍前後の大陰線で包んだものを「抱き線(つつみ)」といいます。この場合、大きく包めば包むほど、相場が転換期を迎えたと考えられます。
「抱き線」のうち、とくに、下落相場の過程で陽線が出現し、その翌日これを包む大陰線が出現した時、「最後の抱き線」と呼びます。底入れ完了、買い転換を示す足型として重要視されます。足型で見ると弱そうに見えますが、大陰線で売りもの出尽くしとなり、株価は上昇に転換します。
最後の抱き線などの売買方法、その最善の売買方法とは?⇒ こうすれば稼げる株のド基本
最後の抱き線
5332TOTO(週足)最後の抱き線
ローソク足の基本8ページ分無料進呈

ローソク足の最も基本の部分をレポート8ページ分にまとめました。最低でもこのレポート程度のことは知って、相場に臨む必要があります。一覧にまとめてありますので、パターンを覚えるまでは、実際の売買を行う際にパソコンの横に置いておくと便利だと思います。
基本的には無料で差し上げるものですが、
fあfさん、さぼりトレーニングさん、平清盛さん、さんきすとさん、aaさん、ああさん、あdさfgsfgsさん
などのように節操のない名乗り方をする方は、請求はご遠慮ください。