小陽線、小陰線とも相場が迷っている事を暗示するローソク足です。実体部分の値幅が株価の3%前後で、ヒゲ(影)がないか、あっても実体の長さを上回らない程度の足型をいいます。
一般的には、小陽線が何本か連続すると大陽線につながってきます。
小陽線
相場が強い先安感であることを表わすローソク足です。ヒゲが上に付くか、下に付くかなどで意味合いが変わってきます。
小陰線
実体(胴体)、上下のヒゲとも短いローソク足となります。一般的には弱い持ち合い状態である事が推測でき、調整局面を迎える可能性が考えられます。

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