最善を尽くしているなら、「その時」の自分の打つ手は常に最善ということになる



東京都のW様から

本玉、増し玉を作って、両建てと手じまいを同時に考えるときにどの玉を手仕舞いすればいいのか、迷いました。

徳島のSさんのチャートノックを追体験させていただいて(Sさんと一緒に考えながら、一ヶ月以上かかりました・・)自分なりのチャートの見方も発見して、チャートノックのコツが少しつかめたように感じました。


今回は、利益が乗っている玉を最後まで残すということかなと思いました。

ヤマハモーターで下落の兆候があったので、マニュアル通りに逆指値を608円に引き上げたところ、翌日位にあっさり退場になってしまいました。

その時は悔しい思いをしたのですが、その後540円くらいまで下落して、結果的に608円で利確しておいて最善の利益を獲得できていたのだということを確認しました。

プログラムで学んだLC設定(トレイリングストップ)の意味を実際に理解することができたと思いました。

自分の打つ手が、吉と出るか、凶と出るかは分かりませんが最善を尽くした結果に後悔しない、という考え方が大事なのだと感じます。これが陽転思考ですね。



最善を尽くす、という意味は、自分の作ったルールに従って行動を起こすこと。

そのルールが良い結果を出さなかったのならそのルールの問題点を探し出して、弱みを見つけたら他の方法はなかったのかと思案し、次はこれでやってみようと、ルールを改善する。ということかな、と自分なりに思います。

チャートノックをさせていただいて本当に良かったと感じています。
ご指導ありがとうございました。


>最善を尽くす、という意味は、自分の作ったルールに従って行動を起こすこと。

最善を尽くしているなら、「その時」の自分の打つ手は常に最善ということになると思うんですよね。最善じゃない状態で、大事なお金を市場にさらすなんて、プロのやることではありません。最善の一手を打って、「その時」に得られた結果は最善の結果であるはずでしょう。


損が出ていれば、それは確率上の事である場合もあります。もちろん、そこに問題が潜んでいる場合もあります。損になったら全部悪い結果だと思うようなら、確率上出た結果であってもルールをいじくり回すことになります。

かえって悪くしてしまうでしょう。

後からじっくり検証し、確率上の出来事なのか?それとも、改善すればもっといい手が打てるようになるのか?


「その時」の最善の手を改良した「最最善の手」が打てるかどうかは、その後の検証作業にかかってくると思います。



>そのルールが良い結果を出さなかったのなら
>そのルールの問題点を探し出して、
>弱みを見つけたら他の方法はなかったのかと思案し、
>次はこれでやってみようと、ルールを改善する。
>ということかな、と自分なりに思います。

その通りなんです。
その通りなんですが、たまたま狙った裏が出たのかもしれません。一回一回にこだわることも大事ですが、一回にこだわり過ぎる必要はないんですよ。

100回売買するなら、そのうちのたった1回です。

100回売買してみて、その結果がどうだったのか?を検証しないとわかりませんよね。
トレードなんて所詮確率の世界の出来事ですから。「木を見て森を見ず」とも言いますしね。


>チャートノックをさせていただいて
>本当に良かったと感じています。

事あるごとに考える機会を作られて、どんどん成長されています。この経験が実戦に入ったときに武器になるんです。


チャートノックをしない。
つまり、外国人投資家が6割以上の市場ですから、練習もせず実戦に臨むということは、竹槍でB29と戦うようなもの(笑)

まぁ、勝ち目はないと、今考えればわかると思いますが、初心者は竹槍すら持たずに戦うんです。
知らないことは、怖いことです(笑)


練習に次ぐ練習、訓練に次ぐ訓練、そして勉強、勉強、勉強。稼げるようになるには、練習、訓練、勉強に尽きます。

練習、訓練、勉強がもたらす重要な効果は、能力の限界点をグイグイ引き上げる事にあります。

トレードを職業にし、お金を稼ごうとするなら、死ぬほど本気で練習、訓練、勉強をすることです。

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