不満ばかりいう人生を送りたくなければ勉強しろ

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実践投資アドバイザー住川。投資歴21年。投資教育事業は今年で11年。その間5,500名を超える受講者さんを指導。稼げるトレーダーを多数輩出。
ミッション及び会社概要 投資力養成プログラム・11周年受講者さんの声


昨日ドラゴン桜が最終回を迎えました。全話録画して何度もみています。
終始思っていたのが、「同じ事を言っている」という事。結局、物事の上達方法は、変わらないんだなと思ってみていました。

いつまでも稼げない理由

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いつまでも稼げない理由。
それは、動機がブレブレだからだ。

人が行動する根本的な動機は「欲」と「恐怖」にある。
誰でも「恐怖」から遠ざかりたいし、「欲」を満たしたい。怒りや恐怖心、不安、日々のプレッシャーを含むストレスと言ったネガティブな感情を避けようとする。
愛情や正義、刺激や信頼、安心感、他人からの賞賛などポジティブな感情を得たいと考える。
これは本能と言っていい。

特にネガティブな感情がなければ、人は変わろうとしないし変われない。なぜなら、ネガティブを感じるほど困ったことがないのなら特に変わる必要がないわけだ。

現状維持ができればそれで十分と思う。だからこうなる。「できれば大金を稼ぎたい。でも、面倒なことは避けたいし、手間な事をするぐらいなら別に大金など稼げなくてもいい」

このような「棚からぼた餅作戦」では成功などできるはずがない。こんなんでうまくいくなら、全員が億万長者になれる。

特にネガティブな感情を避けたい気持ちは、人生を変えたいと思わせる強力な原動力になる。明確でどっしりとした動機になる。
稼ぐようになる人は、必ずと言っていいほど将来に対してネガティブな感情を持つ。

最も不安に思うのは、まさにお金の事だ。
お金の不安が解消できれば、自分の周りにあるほとんどの困った事を解決できる。

自分の将来にとって、最も安心を与えてくれるのがお金という事だ。
いや、正確にいうとお金そのものではなく、お金を稼ぎ出すスキルこそ最も安心感を得られると言っていいだろう。

日本は少子高齢化社会に突入した

我々のこの日本は、すでに少子高齢化社会に突入した。社会を担う世代の人口が減り、現役を退いた高齢者で溢れかえるということになる。日本社会の構造は変化を強いられ、企業の業態は縮小せざるを得なくなっていく。大量の人員整理は当たり前のこと。

JTBでは人員削減7200名を断行する。
日立金属では過去最大の赤字で3200人を削減させる。
ANAは5100億円の赤字で3500人の人員を整理する。

ちょっと調べただけで、一万人を超える人が職を失うことがわかった。
大量失業時代がコロナによって一気に前倒しされた格好だ。かつての常識はもう通用しない。もう何が起きたって不思議じゃない。

エレファント症候群というのがあって、仔象の頃からロープに繋がれて育ったら、大人になってもロープ一本で逃げ出さない。
日本の労働環境はエレファント症候群と同じだ。
横並びが良しと教えられ、周りからの同調圧力もすごい。
誰かの意図した答えを暗記し、たくさん覚えている人が成績優秀とされてきた。

会社では、マニュアルに従い経営方針に従順に従う使い勝手のいい従業員になる事を求められ、車をローンで買い、家もローンで買い、安くない利息を金融機関に払い続ける。

将来の収入を見込んで、身の回りのものを買い集めてしまっているので、もう逃げられない。
象を繋ぐにはロープが必要だが、人間の場合はロープすらいらない。

いい会社に入って、家庭を持って、家を持ち車を所有することが幸せだとする学校教育は、資本主義社会の奴隷制度を支える教育システムだ。これこそ人間界のエレファント症候群だ。

ホリエモンは著書の中で、「自分時間」「他人時間」という言葉を使っている。

「自分時間」とは、好きな仕事、趣味、やりたい事、楽しいイベント、気の合う仲間との飲み会など。
「他人時間」は、やらされている仕事、通勤、したくもない電話やメール、気を遣う飲み会。

資本主義のピラミッドに組み込まれているということは、「他人時間」を生きていることに他ならない。
自分の人生なのに「他人のための時間」で埋め尽くされていると気付かず生きている。

  • どうして気付かないのだろうか?
  • どうして今の環境で平気なんだろうか?
  • 少子高齢化の大量失業時代が来ているネガティブな状況を回避するために、お金を稼ぐスキルを磨くことに なぜ執着しないのであろうか?

何度も言うが、あらゆる問題はお金さえあればいくらでも解決できる。お金のない状態では、全ての問題はいつまで経っても解決しない。だから、まずは目標を「お金を稼ぐスキル」という一点に絞って考えるべきだ。

自分で資本主義を使うこともできる。

東京都のSnさん
人物man
  • あなたは、真剣に儲けたいと思っていますか?

    真剣に儲けたいと思っています。

  • そして、その理由はなんですか?

    今の生活は、家畜同然、養豚場の豚と同じです。豚舎の外に出たら、毎日の餌=給料がもらえなくなる、でも養豚場にいたら、屠殺される=人生を労働に捧げてあとは死ぬだけ。今やっている給料をもらうための労働は、自分の人生の中で全く無価値。人(金をもらっている資本家、会社)の考えに人生を左右されてしまう。

    なぜ他人が決めたルールの中で自分が生活しなければならないのか?

    自分にとっての本当の労働は自分のやりたいことや、自分にやりがいのあること、社会のためになることをすること。資本主義は、人から使われたらこれほど嫌なものはないが、自分で資本主義を使うこともできる。その手段があるならやらない理由はない。その結果、時間が自由になる。自由になったら自分のやりたいことができる。そのためには、資本主義を利用することが必須。だから、資本主義の仕組みの中で、自分が興味を持てて、まがりなりにも20年続けている投資で成功しなければならない。そして最後に、やっぱり好きなんです、投資が。だから、絶対この山に登ってやる、だから真剣なんです。これが理由です。

かつての常識はもう通用しない。


ドラゴン桜のある回では・・・

お前らが何で馬鹿なのか教えてやろうか。

お前らがモノを知らねーってことだ。教科書に載ってる知識のことじゃねー。世の中の実態と仕組みを知らねーって事が馬鹿なんだ。
お前ら今世界がどういう状況かわかるか?未曾有の危機だ。

疫病、天災、それによる経済の麻痺。想像もしなかったことが次々と起きている。もしかしたら戦争だって起きるかもなー。かつての常識はもう通用しない。もう何が起きたって不思議じゃねーんだ。そうなった時に、お前らが住んでいるこの国は何が一番必要になってくるかわかるか。

金だ。
税金だ。

国はなー、お前らには馬鹿のままでいて欲しいんだ。それが本音なんだ。何にも疑問も持たず、何にも知らないまま、調べないまま。ただひたすら制度に従い働き続け、金を払い続ける国民であって欲しい。それを別の言葉で言うと、何だ。

「馬車馬だ」

国はお前らにはただ黙々と馬車を引く、馬車馬であって欲しいんだ。その方が都合がいいからな。
世の中は平等だ、国民は自由だ、差別なんかひとつもねー。そうすり込まれてきた。だが実際はそうじゃねー。どんなに努力しても、どんなに力を振り絞っても、本質を見抜く力がなければ権力者と同じ土俵にすら立てねーんだよ。

誰かのせい。
国のせい。
時代のせい。
他人を叩き批判して文句を言って何が変わる。
ルールを作ってる奴はなー、こう言う状況がおいしいから、こういう仕組みにしてるんだ。自分は関係ねーからと言ってたら、一生騙され続けて高い金払わされ続けるぞ。

なぜ社会はこうなってるのか?
誰がどんな意図でこの仕組みを作ったのか?
本質を見抜き、自分だけの答えを出し力をつけろ。
その時初めて、馬車馬が人間になれる。
そのためには勉強するしかねーんだ。勉強ってのはなー、この国で許された唯一の平等なんだ。
今お前らは運がいい。今お前らにはこの俺がいる。どんなにバカで間抜けな奴でも、やる気さえあればトレードで儲かるようにさせてやる。

いいか。
搾取されるだけの人間になりたくなければ、不満ばかりいう人生を送りたくなければ、お前ら勉強しろ。バカとブスこそ、稼ぐトレーダーになれ。

引用:ドラゴン桜から抜粋、一部アレンジ

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投資力養成プログラムは、2010年7月からスタートし今年で11年になります。その間5,500名を超える受講者さんにご縁をいただき、稼げるトレーダーを多数輩出してきました。コーチングの技術を採用した実践投資家が、売買の練習の添削を行うことで、いち早く稼げるトレーダーに成長できます。