巷の株式売買ルールの本質を暴くと・・・

たくさんの「株必勝投資本」が、いまだに多く出回っています。

昔から、どれもこれもさほど代わり映えのしない内容のうえ、「儲かる」、「勝てる」と大見栄を切った煽りで売られているわけですが、実際にやってみてもどれもうまくいかないはずです。

恐らく勉強熱心なあなたであれば、何冊もの「株必勝投資本」を読み、毎月のように「投資関係雑誌」を買い、何本ものDVDを見たり、各種投資セミナーに積極参加したことだと思います。

  • 効果は上がっているのでしょうか?
  • 手ごたえのある手法や株式売買ルールは見つかったのでしょうか?

このサイトに訪問いただいているということは、うまくいっていない可能性が高いでしょうから、まさに今、株式売買ルールを模索している段階なのではないかと・・・、そう思います。

ここに書いていることを、簡単に信用しないで下さい

さて、ここに書いてあることは、今はまだ一切信用しないでください。
ここで言うことは、私の主観的な解釈かもしれませんし、単なる思い込みかもしれません。

「こいつ、嘘を言ってるんじゃないか?」
「何か売り付けようとしてるんじゃないか?」
と警戒するのは当然のことです。

これまで散々嘘つき教材に騙されてきたんでしょうから、まずは斜に構えて見るぐらいが丁度いいと思います。

このページに記載している事を、ぜひご自身の手で確かめて欲しいんです。

  • 面倒だと思う事もあるでしょう。
  • わかり難い事もあるでしょう。

でも、今回手間をかける事で、売買ルール構築の壁を突破するヒントを得られたならそれだけでも儲けものでしょう。
成長するためのヒントを得られた、あるいは、実際に稼げた、マイルールが完成したなど、その時「こいつの言ってることは本当だったんだ」と思って貰えば結構です。
たとえ無料でも最大限の価値を提供しようという私の努力が報われれば、私にとっては本望です。

私にも経験があります。

大金を叩いて買った投資教材を信用したばかりに、大損したこともあります。
どうしてもお金が欲しい時に、藁をもすがる思いで高額な教材を買い、全く役に立たなかったこともありました。
いとも簡単に信用した私が馬鹿でした。

リスク管理が出来ていない証拠です。


痛い思いをさせられてきた経験では、こういうものは無批判に信用してはダメなんです。斜に構えて見てるぐらいじゃないと簡単に騙されるし、狡猾な連中は情報弱者相手に平気でお金を巻き上げる。
ですから今回は、信用するもしないも、私の一方的な話だけで決めないでください。
まず自分の手で確かめることが大事なんです。

あんた、誰?

簡単に自己紹介しておきます。
実践投資アドバイザーの住川です。

トレードを始めた当初は高級外車が買えるほど損を出してしまいましたが、師匠のもとで修行をさせてもらい、今現在ではトレードで飯を食えるぐらいまで稼げるようになりました。

また、これまで培ってきたノウハウを、本気で稼ぎたい人向けにアドバイスを実施するトレード教育事業を展開し2020年の7月で10年になります。
この10年の間に5000名を超える受講者さんにご縁をいただきました。

投資歴が30年以上の方もいらっしゃいましたし、元証券会社のディーラーの方、国立大大学院卒のバリバリの理系頭脳を持ち某有名企業の研究員の方、IT関連の最先端ビジネスを展開する上場企業の管理職の方、独立意欲が旺盛な中堅社員の方、農業従事者の方、高齢の方では80歳を超える方から専業主婦、全くの初心者の方まで、投資力向上のお手伝いをしてきました。

その中には、年間1000万円を超える利益を出せる人を100人上輩出しています。

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うまくいかない原因を考えてみた

誰かが書いた「必勝本」を真似たところでうまくいかないのは明白です。人の株売買ルールやテクニックを使っても、あなたは“その人”ではありませんから、ただ単に「猿マネ」したぐらいでは儲かりません。

イチロー選手の振り子打法を真似さえすればヒットを打てると思っているようなものです。
ウォーレン・バフェットがアメリカの大金持ちだからといって、同じようにバイアンドホールドで儲かると思っているのと同じことです。


「単なる一つの成功事例」を信じるのは、それぞれの自由裁量ですが、たまたまうまくいったという話しを鵜呑みにし、なんの工夫を加えることもなくただ単にマネをする売買ルールでは、得られる結果も知れたものです。

なぜなら、あなたはあなたであって、イチローでもないしウォーレン・バフェットでもないからです。

私たちは、教育の過程においても、実社会の現場においても、自分で考え判断を下すという教育はされていません。
それよりも、大衆迎合主義と言いますか、社会の常識の範疇で(常識が正しい、正しくないは別問題)行動してさえいれば、それはそれで扱いやすい便利なマニュアル人間として世間的には良しとされます。
ですから、自分で何かを考え答えを導き出すというよりは、マニュアルを参考にし株売買ルールを真似てしまえばいいんだという思考にいたるのは自然な流れですし、生きていく上で一番楽な方法といえます。

この事が、株式売買ルール構築で上手くいかない要因の一つです。


投資本にしてもカリスマが売買ルールを解説するDVDにしても、そこに書かれているのは「最終的な答え」だけです。
そこに至るプロセスを端折り、こうすれば上手くいくという事が「投資手法だ」「投資ノウハウだ」「株式売買ルールだ」として表現されています。

そのままコピペしたところで、同じように再現できる事はほとんどありません。
さすがに「コピぺ手法」では相場の世界では勝てません。
少し勉強する者が当たり前に知ってる程度のことを知識にしたところで、身動きが取れない頭でっかちになってしまうだけのことです。


見方を変えると1000円程度の株投資本にも結構正論が書かれています。
間違ったことは書いていません。安いからこの株式売買手法は使えないとするのは間違っているんです。

このパターンを見てください。

7564 ワークマン(日足)
9984 ソフトバンクGr(日足)
9616 共立メンテナンス(日足)

誰もが知る三角保ち合い上放れです。
小学生にも、これが「三角保ち合いだよ」と教えてやれば、チャートの中から簡単に見つける事ができるでしょう。

このパターンは高確率で機能します。

それなのに「稼げる投資手法」、「稼げる株式売買ルール」として使い切れていない事に問題の本質があるという事です。

相場の世界に参加するものは全員、自分だけは稼ごうと思って参加しています。
人間の持つ強欲から来る感情の起伏や、資金を失ってしまうかもしれないという恐怖心、自分だけ乗り遅れるかもしれないという焦燥心、あらゆる感情が織り混ざってパターンを形成するわけですが、そのパターンを形成する背景にまで目を向けていない事が問題の本質にあります。


重要な事は、パターンの形を覚えることではなく、それぞれの相場参加者の息遣い、熱量、恐怖に怯え血の気が引く様までをチャート越しに感じられるようになり、それを自分のポジションの維持管理に応用していく事です。

それでは、この超イージーパターンで稼げるようになるにはどうすればいいか、解説していきます。

パターンの統計データーをとって確かめてみる

うちのプログラムを受講する人に統計を取ってもらいました。
三角保ち合いの勝率を算出してもらう課題です。

ある人は、

勝率が80%
損益比が1:1.5

80%なので、10回トレードしたとすると8勝2敗です。
完璧な勝ち越しです。これだけ見るだけでも、この株式売買ルールは即採用ですが、本当にそうなのか確かめてみます。

損益比では1の負けに対して1.5の利益です。

勝ちは、1.5単位×8勝=12
負けは、1単位×2負=2

ロスカット(1単位)を一律5%とします。
勝ちは、12×5%=60
負けは、2×5%=10

10%を吐き出して、60%を得られることになります。
トータルで(60 – 10)=50%の儲け。

100万円の株を10回売買したなら50万円儲かる統計データーが得られました。
こういう株式売買ルールなら普通に考えて即採用するでしょう。

統計をとった結果、儲かる売買ルールだとわかったので積極的に自信を持った仕掛けができることになります。自信を持ってというのは、投資本に書いてあることの単なるコピペ手法ではなく、実際に自分の手で確かめたということなので、それが自信につながっていくことになります。


この受講者さんの場合、100万円の株を10回売買したなら50万円儲かるので1回あたり50,000円の利益が期待できる。
これを1ヶ月に17回売買すれば、月に85万円。1年間やり続ければ1000万円プレーヤーになれる。

1000万円プレーヤーはすごく簡単です(笑)

また別の受講者さんの統計です。

勝率が35%
損益比が1:4

35%なので、10回トレードしたとすると3.5勝6.5敗です。
負け越しです。これだけ見れば、このルールはいいルールではないことになります。

損と利益の比率は1の負けに対して4の利益です。

勝ちは、4単位×3.5勝=14
負けは、1単位×6.5負=6.5

ロスカット(1単位)を一律5%とします。

勝ちは、14×5%=70
負けは、6.5×5%=32.5

32.5%を吐き出して、70%を得られることになります。
トータルで(70 – 32.5)=37.5%の儲け。

100万円の株を10回売買したなら37.5万円儲かる統計データーが得られました。このルールなら即採用です。

この受講者さんの場合、10回売買したなら37.5万円儲かるので1回あたり100万円の投資で37,500円の利益を期待できる。
これを1ヶ月に22回売買すれば、月に82.5万円。1年間やり続ければ1000万円プレーヤー。
これも超簡単(笑)

また別の受講者さんの統計です。

勝率が69%
損益比が1:2.3

69%なので、10回トレードしたとすると6.9勝3.1敗です。損と利益の比率は1の負けに対して2.3の利益です。

勝ちは、2.3単位×6.9勝=15.9
負けは、1単位×3.1負=3.1

ロスカット(1単位)を一律5%とします。

勝ちは、15.9×5%=79.5
負けは、3.1×5%=15.5

15.5%を吐き出して、79.5%を得られることになります。
トータルで(79.5 – 15.5)=64%の儲け。

100万円の株を10回売買したなら64万円儲かる統計データーが得られました。このルールならボロ儲けです。

この受講者さんの場合、10回売買したなら64万円儲かるので1回あたり100万円の投資で64000円の利益を期待できる。
これを1ヶ月に13回売買すれば、月に83万円。
1年間やり続ければ1000万円プレーヤーになれる。
これも超簡単(笑)

その他の受講者さんの統計では、

勝率 48%
損益比 4.5

勝率 83%
損益比 3.3

勝率 78.3%
損益比 4.7

勝率 67%
損益比 2

勝率 80%
損益比 3.6

勝率 60%
損益比 1.7

勝率 66%
損益比 0.86

勝率 49%
損益比 2.3

以上のようなデーターが取得できています。
統計を取ってもらった受講者さんの人数は80名を超え、全員ほぼ利益になるという結果が得られました。

この結果だけ見ても、三角保ち合いからの放れパターンは極めて有効な売買ルールになるとわかります。
だからと言ってこのデーターを簡単に信用しないでください。
斜に構えて疑ってみるぐらいがリスク管理上大事です。

ここに書いていることは嘘かもしれませんから、実際に統計を取ってみてください。
最低30のサンプル。できれば100のサンプルを抽出し検証します。
そして、勝率はいくらなのか、損益比はどうなったのか?と検証してみればいいんです。



すると、こう思うはずです。


「あれ、上手くいき過ぎるぞ。本当にこれでよかったのか。どこかで間違えたんじゃないのか?」と。

そう思えば、また統計データを取ってみるんです。
何度も何度も納得いくまで検証してみればいいだけの事です。
これを繰り返していくうちに、ふっとアイデアが浮かんでくるはずです。

「ここをこうしてみたら、もっと効率が良くなるんじゃね?」
「ここの部分が気になるな。ちょっと確かめてみようか」と。

このやり方は統計検証作業に限ったことではないんです。
ものの上手い下手が関係する世界では当たり前の事です。


例えばゴルフ。
スイングしてみると、どスライス。
ちょっとグリップを調整してみようか。
トップの位置が間違ってるかもしれない。
スタンスが開きすぎてないか?
ヘッドがスクエアーに入ってないからなのか?

など試行錯誤するはずです。
そのうちに修正できてまっすぐ飛び始める。
そして、そのスイングを体に覚え込ませるように何度も振ってみる。


簡単に書きましたが、上達する人はそうやって修正しています。

ゴルフに限ったことではなく、テニスだって野球だってサッカーでもそう。
楽器演奏、調理の世界も大工の世界も全部そう。
外科医だって同じでしょうし、受験生の人もやってる事は同じ。


やってみて、間違いに気づき、新しいアイデアに気づき、修正して再チャレンジ。
また、調整したいことを見つけたら、修正して再チャレンジ。永遠にこの繰り返し。

統計検証作業も同じこと。
繰り返すことで間違いを発見できるし、新しいアイデアに気づけて精度が向上していくんです。



三角保ち合いのパターンの統計・検証を、まずは思うようにやってみる。
そこから全てが始るんです。

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統計データがばらついてる理由

少し疑問に思った人もいる事でしょう。

「なんで、こんなに数値にばらつきが出るんだろう」と。

いいところに目が止まりました。
少し考えてみましょうか。

小学生が見分けられるほどの三角保ち合いで、受講者さんに統計を取ってもらったわけですが、これほどまでに統計にバラツキがある理由は、人によって見え方が違うからです。

そもそも、株価が成立するということは、売る人がいると同時に買う人がいるから。
同じタイミングで、相反する行動を取っているから売買が成立したわけで、その時の取引値が株価として表現されます。
全く相反する判断をしているという事は、立場によって見え方が違うということです。


順張り派と逆張り派では、思惑がま反対ですから行動も違って当然。
早く仕込んでホールドしている人は、どこかのタイミングで売ろうとしていますし、これから儲けてやろうとする人は、買うタイミングを探っています。
短期の人と長期の人でも見え方は違うでしょう。

お金のある無し、都会の人と田舎の人でも違うでしょう。
性格による違いもあるし、男女でも違う。
生まれた年代、育った環境、子供があるなしでも違う。

言い換えれば、同じ見え方をする人などいないとも考えられます。



以上の事からわかることは、人の考え方や投資手法、売買ルールをまるまるコピーしたところで、人によってチャートの見え方が違うので意味がない事になります。

この事を理解していないと、投資本に書いてある通りに売買して、悪い結果が出てしまうと「これ使えねー」と思ってしまうので、次々新しい手法、新しい売買ルールを探して歩く事になるんです。



だからこそ言いたい事は、新しく自分が取り入れようと思うなら、自分自身の手で納得いくまで確かめてみる事。

自分の目で見たチャートパターンで統計検証していれば、使えるかどうかを判断できると同時に、使えるなら自信を持って使えるという事なんです。

5000人の受講者さんとの経験から言えることは、熟練者とそうでない人は、同じものを見てもまるっきり解釈が違うんです。

免許取立てのドライバーと、30年無事故無違反の熟練ドライバーのように、見え方、捉え方に格段の差がある訳で、得られる結果が違って当然と言えます。

1の情報を得られても、初心者は1でもいっぱいいっぱいで、熟練者は1の情報から10を読み解きます。

未熟では勝てない理由がここにあります。

そして、未熟者を脱し強くなるためには、経験を積まなければいけないんです。
1を知って10読み解けるぐらいにならなければいけないんです。

統計を取るコツ

統計をとるにはコツがあります。
コツとは、とりあえずやってみる事です。

一発で正解を出そうとしてはいけません。
上手くやろうとし過ぎると、手が縮こまって動かなくなります。
わからないならわからないなりに、とにかくやってみる事です。


やってみたら、気づきがあります。

  • ここは、こうしたほうが良かった
  • この見方を少しシビアにしてみよう
  • このパターンとこのパターンは分けて考えた方が良さそうだ

など、真剣に向き合うほどアイデアが浮かびます。
必ずそのアイデアをメモしておき、次の統計作業に活かすんです。

とりあえずやってみて、検証作業をしてみると問題点が見つかるはずです。
するとその問題がどこに原因しているのかを分析して、次の統計作業に取り掛かっていく。

この繰り返しで精度が高まり、使える統計データーとして自信を持って使う事ができるようになるんです。
使えないと判断したらボツにするかしばらく寝かしておいて、また検業作業をするか。

とにかく一発で答えを出そうとしない事。
とりあえずやってみて、検証結果を吟味する事。

この繰り返しです。

これって、結構当たり前のことなんですが、ことトレードに関しては当たり前だと思わない人ばかりなんですよ。

  • 秘密の方法がわかれば儲けられる。
  • 上がる銘柄を当てれば儲けられる。

そう考えているからだろうと思います。

トレードと言えど、モノの上手下手を決める世界でやってる事と変わりないんですけどね。

そうそう、とりあえずやってみると言っても、いきなり実戦をとりあえず感覚でやる事はいただけません。
失敗するに決まってるし、失敗すればお金が減るでしょう。
そうなると確実にモチベーションが萎えます。

自分がやろうとする方向性に対し、ま反対の結果ばかりになれば認知的不協和の状態になり、不協和を解消しようという心理状態になります。解消するにはどうしたらいいのかというと、やめてしまうわけです。
その場から逃げ出すという事です。


そして、こう言います。

「お金お金って、幸せはお金じゃないんだよ。お金の亡者じゃあるまいし、結局お金を稼ぐ奴は悪い事をしてるに違いない」

と、自分に正当性があるかの如く言い聞かせ始める事になります。

チャート分析のコツ、チャートの背景を知る

次に考える事は、どうして三角保ち合いなどのパターンが形成されるのか?という事です。
深く理解するためには、パターン形成の背景にまで着目して考えることが大事です。

トレードをするということは、数字相手に勝負していると思ってるかもしれませんが、モニターの向こうには証券会社のシステムがあり、その先には人がいるんです。

取引相手は基本的に人なんです。

人ですから、それぞれ思惑もあるでしょうし、立場によって都合もある。
熟練者もいれば初心者もいるし、単なる優待目的で株を所有する者もいれば、配当目的の人も、純粋に企業へ投資してる人もいる。
持株会で自社の株を買う場合もあれば、創業者一族が株を売ってる場合もあるし、自社株を買い集めてる場合もある。
アルゴリズム取引でコンピューターを使って高速取引する場合もあれば、外国のファンドが買ってる場合もある。
GPIFという鯨もいる。


取引相手は単なる数字ではなく、思考を持った人なんだということです。

この事をイメージできていなくてはいけないし、それぞれが違う思惑とはいえ、全員に共通する目的があるんです。
それは、自分だけは儲けてやろうと考えている事。

誰一人として、他の人の利益のために自分は損してもいいと考える者はいません。
誰一人として・・・・・です。当然のことです。

さて、

  • チャートの向こう側にいる人は何を思ってどんな感情でいるでしょう?
  • 次の展開では、どのように動ことしているか?
  • どんな時に幸せホルモンに満たされ、どんな時に恐怖のどん底に叩き落とされるか?
  • 思惑通り戦略がはまった時、どう動くでしょうか?
  • お金を失う恐怖心に支配された時、どう動くでしょうか?

これらをイメージし、その背景を知ればチャートを的確に読めるようになります。
勝率は高まりますし、背景まで理解した上で仕掛けるので自信を持って行動できるようになるでしょう。



そこで、次のチャートを見てください。

8801 三井不動産(日足)
8801 森永製菓(日足)
4109 ステラケミファ(週足)

これらの場合、なぜ、上値抵抗線や下値支持線が効いているのか?

この事について、どう思いますか?


その理由は、相場参加者の多くがこのラインを意識しているからです。
これが大きなヒントにつながっていきます。

買いたい人は、上値抵抗線近くになると買うことをためらいます。

買いの勢い < 売りの勢い
です。

また、買い持ちしている人は、下値支持線近くになると売ることを控えます。

買いの勢い > 売りの勢い
です。
市場参加者は、常にラインを意識していると言うことです。

統計データの確率を上げるコツ

次に、統計データーを取る上で、分類した方がいいチャートパターンを考えます。
チャートの動きにはいくつかのタイプがあって、今回はいくつかあるうちの3つについて考えます。

  1. 横ばいから上昇パターン
  2. 下落から上昇転換パターン
  3. 上げからさらに上げるパターン

それぞれの状況に分けて統計を取ってみると、もっと精度を高められるかもしれません。

1・横ばいから上昇パターン

この背景にあるものは、売りも買われもしない状況だった。
買い方が様子を見ている時に、既に保有している人たちが売りに回れば株価は下がります。

買いの勢い < 売りの勢い

逆に、保有している人たちが様子を見ている時に買いが入れば株価は上がります。

買いの勢い > 売りの勢い

つまり、横ばいということは買われもしない、売られもしない状態ということです。そこから上昇していくという事は、なんらかの買われる理由があったから買い側の勢いが強かったという事です。

買いの勢い > 売りの勢い

となって株価が上がる事になったんです。
この時の理由を知る必要はありません。
買いたいと思う人の理由は様々ですが、買われたという客観的な事実がローソク足やチャートとして表現されているんです。

実践家はチャートという事実から事情を読み解き、次の展開に備えていく事。
これが仕事です。

理由云々は、アナリストにやらせておけばいい事であって、如何様にも動いた理由を語ってくれる事でしょう。

例えば、決算が好感視されて株価が上がった。
好決算は織り込み済みで材料でつくしから売られた。
どうにでも言えてしまうのが、彼らのやっている事なのでまともに聞き耳を立てるものではありません。
多くの場合、聞かない方が害がなくていいでしょう。


さて、話を戻して動かない状態というのは、そういつまでも続くものではありません。
横ばいから上抜いたら、買おうと思っている人が買ったからと同時に、保有している人が売らないから。

その流れの転換点を見つけた時に、上昇していく確率を探るのは意味のある事です。

2・下落から上昇転換パターン

これも同じように考えると、下落している状態は、買いたいと思う人が少なく、保有している人が売っている状態。
もしくは、新規で売り建てて下げを取ろうとする人が仕掛けて下げを演出している状態。

つまり、
買いの勢い < 売りの勢い

そこから一転して上昇するという事は、何かのきっかけで保有している人の売りが出にくくなり、買おうと思う人が勢いづいた。そして、新規売りで仕掛けた人が利確するために買い戻している状態です。

つまり、

買いの勢い > 売りの勢い

3・上げからさらに上げるパターン

買おうと思っている人が積極的に買っていて、保有している人が売らない状態。

つまり、

買いの勢い > 売りの勢い

この状態が、さらに持続していけば、上げからさらに上げていく事になります。

この3つの状態に分類して統計を区分けすると、面白い結果が出ると思いませんか?
面白い結果がわかるかもしれないし、順当な想像通りの統計結果になるかもしれません。
もしかすると、どれも大差がないかもしれません。

本当に稼げるようになりたい人は、分類して統計をとってみるでしょう。
面倒と思う人はやっぱりやらない。
やった人はやっただけの価値を得ることでしょうし、やらない人は昨日までの自分と何にも変わらないままでいる。

そういう事です。

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自分がとるべき戦略をハッキリさせる

投資教育事業で5000名以上の受講者さんを見てきてわかったことです。
稼げない理由の一つは、ことごとく自分の戦略の柱を持っていない事にあるんですよ。

言ってしまえば行き当たりばったり。
その場の思いつき。こんなので勝てるわけがないんです。

  • トレンドフォロー戦略か?
  • 逆張り戦略か?

そういう根本的なものすら持っていないし、

  • 勝率をどのくらいで見積もるのか?
  • 損益比をどうするか?

なども持っていない。

常に行き当たりばったりで売り買いして、自分の戦績を振返り反省すらしないんです。
使えないと思ってもその手法を吟味するわけではなく、どこかで別の方法を見つけてきては再チャレンジ。
宝探しが仕事になってるんです。


これではどう考えても上手くいくはずありません。

こっちのゴルフクラブは飛距離が出ると言われて買い、まっすぐ飛ばないからと別のクラブを買い揃え、こっちは初心者にも優しいと聞いて買い、こっちのは最新式でクラブヘッドがデカいからと買い揃える。

アホか。

クラブの問題じゃないだろうよ。あんたの腕の問題なんじゃないの?いい加減気付けよ(笑)と思うでしょう、あなたも。

ぶらさがり健康器具が痩せるとか、シックスパッドが楽して腹筋を鍛えられそうだとか、ロングブレスダイエットがいいだの、ビリーズブートキャンプや、2週間で10キロ痩せるダンスとか(笑)
方法が問題じゃないわけですが、そう思いませんか?



人間、やる事は同じ。
表面的な事ばかりに目がいく。
やっぱりトレードも一緒。

真新しい投資手法を探し回るのではなく、自分自身の売買した履歴を引っ張り出し、徹底的に問題点を洗い出し改善していくことの方がはるかに重要。

自分の売買履歴は宝の山です。

自分の上手くいかなかった行動の全てがそこにあるし、問題を改善し尽くしていけば、やがて大きな問題がなくなる。そうやって成長していくのであって、改善の先にいずれ稼げるようになれる自分がいるんですよ。


「私は失敗したことがない。ただ、1万通りの、うまく行かない方法を見つけただけだ。」
とエジソンは言ってますね。

あなたは、どんな戦略で臨むんですか?
勝率をどのくらいで見込んでいますか?
損益比はどうですか?

稼ぎたいなら、せめてこのぐらいはハッキリさせときましょうか。

入り口、途中、出口の3つのプロセスがある

トレードには、

入り口、
途中の維持管理
出口

この3つのプロセスを経て、1つのトレードが完結するんです。
でもね、多くの場合入口(エントリー部分)にしか興味がない。



不思議に思いませんか?

  • 買った後、反転下落したらどうしますか?
  • 反転下落と見せかけて、単なる押しで再上昇し始めたらどうしますか?
  • 増し玉(ピラミッディング)はどうしますか?
  • どうやって利食いますか?
  • 利食って再上昇したらどうしますか?

こういう事に意識を向けている人は、ほとんどいません。

入口、途中、出口の3つの重要なプロセスがあって、そのうちの3分の2(途中と出口)を疎かにしてるんですよ。勝てるわけがありませんね。

エントリーから始まって途中の維持管理から、最終的な出口に至ってようやく一つのトレードが完結します。一連の流れをこなして、その上で利益を上げることを考えるべき。

途中の維持管理では、極力リスクを低減させながら、最大限の利益を生み出す事を考えながら、それを実行できるスキルを身につける事が重要。

そう思いませんか?

維持管理から出口まで全てを解説すればいいのでしょうが、さすがにこでは語り尽くせないので、そのうちの最も簡単な方法を解説します。

三角保ち合いでも、それ以外の方法でもなんでも構いません。

エントリーしたら、絶対に逆指値で損切りを設定して下さい。
-5%で損切りを設定します。

800円で買った株なら、800×5%=40 (800ー40)=760 なので、760円で逆指値注文しておきます。

逆指値には2種類の発注方法があって、指値注文と成行注文があり発注を間違えると大変なことになるので注意が必要です。



+5%の含み益が乗ったら逆指値を買値に注文を変えます。この段階で反転下落しても損しません。
買値で手仕舞いになるからです。
さらに、+10%の含み益で+5%の逆指値に変え、+15%で+10%の逆指値に変えます。
これで上昇し続ける事で含み益が大きくなり、途中で反転すればそこまでの利益が取れるという維持管理をすることができます。
これをトレイリングストップと言います。

これが最も簡単な方法で、三角保ち合いでエントリーすれば、超イージーな株式売買ルールが完成します。
大きな利益は取れないでしょうが、これだけでも儲かるはずです。

簡単に利益にする方法を解説しましたが、だからと言って簡単に信用しないでください。

自分でシミュレーションをして確かめる事です。
そして問題点を洗い出し、修正して再シミュレーション。
また問題点を見つけて、修正し再シミュレーション。この連続で手法をブラッシュアップし精度を高めて、あなたオリジナルのルールに昇華させます。

使えると判断した時に、初めて実戦に入るべきです。

それでも簡単に儲かるとは思わないでください。
シミュレーションと実戦では、違う感覚が生じます。
資金の増減を目の当たりにしたら、心理的にもブレが生じます。
そのブレを記録しておき、問題がどこにあるかを検証するんです。
そして修正し問題解決する。

実戦に移っても同じことの繰り返しで、自分に合った方法にドンドン研ぎ澄ましていくんです。

「入り」だけで勝とうとするな、むしろ勝たなくていい

三角保ち合いという超イージーパターンだけでも利益にする株式売買ルール構築法を解説しましたが、だからと言って必死こいて勝たなくてもいいんです。

緻密なオペレーションは必要ですが、勝つ事を目指さなくていいんです。



では、何を目指すか?



それは、最終的にトントンを目指せばそれでいい。

「あんたは、何を言ってるんだ」と思うでしょう(笑)
でも、勝つことばかりに意識がいってしまい、3割、4割程度の勝率なら、間違いなく嫌になる事でしょう。
低勝率は、ほとんど負けている感覚に襲われます。
実際にやってみるとわかるはずです。

自分がやろうとする方向性と、やった結果が違った場合、認知的不協和の状態になり不協和を解消しようとしてしまう事は既に話した通り。

その認知的不協和を解消するには、勝率にこだわる事になるか?やめてしまう事になるか?のどちらかです。

ここまでで勝率と損益比は統計をとって検証しているはずなのに、認知的不協和からブレてしまっては意味がないでしょう。

だから、不協和にならないように勝ちにこだわるのではなく、最終的にトントンを目指すんです。

簡単に言うとこうです。

勝率3割5分
損益比は1:2

3.5勝6.5敗です。
勝ちが2に対して負けが1の割合。

すると、
勝ち 3.5 ×2=7
負け 6.5 ×1=6.5

若干の勝ち。
売買手数料分を考慮してもトントンぐらいで乗り切れるはずです。

勝とうとするな、むしろ勝たなくていいとすれば、トントンで大成功となります。
これが認知的不協和を避けるためのベストな作戦です。

でも、儲からないと面白くないのは当然の事。
そのためにこのレポートを書いていますから最終的には儲けなくてはいけません。



次のページのチャートを見てください。

4975 JCU(週足)
3110 日東紡績(週足)

最終的にこんなトレンドに乗ればいい。

トレンドフォローを売買戦略にし、トレンドに徹底的に乗り続けていくだけのことです。
トレンドが出ないチャートなら、さっさと見切った方がいいに決まってます。

なぜなら、トレードは買いと売りの差があるほど儲かるからです。


表記のチャートは140%もの利益を生み出すに至っています。

しかし、エントリー時点はトレンドが出るかどうかはわからないんです。

わからないならエントリーの基準に達したものは片っ端から乗っかって、トレンドが出なければ切っていくだけの話。
もちろん、全てがプラスの方向に動くわけでもないので、エントリーして逆行するなら損切りするだけ。

トレンドが出ずに切ったトレード(若干の利益)と、損切りになったトレードでプラスマイナスゼロで乗り切ればいいんですよ。



むしろ勝たなくていいと言いました。

最悪でも損しないトレードが実現できているので、気持ちは楽でいられます。
お金が減らないからです。

そこで、トレンドが出るものだけを残していき、積極的に増し玉してピラミッディングする事で利益は拡大していくことになります。

イメージとしては、野菜でも果物でも、実が小さいうちに間引くでしょう。一つの実に栄養を集中させたいからですよね。
トレードでも、いくつか仕掛けたものの中から、出来の悪いものを間引いていき、最終的に大きな実に育てればいいわけです。

これが儲け方の秘密ですが、ここで書いたことは自分で手を動かして確かめてみることです。
確かめてみて自信を持ってこの戦略を実践してみて下さい。

かなりの確率で稼げるようになれるはずですから。

徹底的に練習が必要

そして、こういうことは徹底的に練習することが重要です。
ドイツの音楽アカデミーの学生についての、ある調査報告があります。

  1. 国際的に期待される卓越した学生グループ
  2. 優秀ではあるがトップレベルではない学生グループ
  3. 能力の低い学生グループ

どのグループの学生たちの演奏歴も非常に似たもので、レッスン開始時期は8歳くらいで、音楽家になりたいと思ったのは15歳前後、指導を受けた音楽教師数は平均4人、バイオリン以外に学んだ楽器数は1.8。

3つのグループを比較した結果、大きな相違点はたった一つだけだった。



それは累積練習時間



トップグループの平均練習時間は1万時間。2番目の優秀なグループよりも2000時間程度多く、3番目の能力の低いグループよりも6000時間程度多かった。

素質や能力というより、優劣は練習という努力の結果次第だということになるそう。

音楽の世界で偉大な功績を残したモーツァルト。
天才音楽家の印象が強いと思いますが、彼の音楽の才は、卓越した鍛錬の結果という証拠がたくさんあるそう。

モーツァルトの父は優秀なヴァイオリン奏者で、幼い息子に朝から晩まで音楽の勉強と練習をさせた。

モーツァルトが子ども時代に交響曲を作曲できたのは、幼少時代までに、すでに一般の人が生涯に聴くより多くの音楽を浴びていたからと言う。
モーツァルトの才は生まれつきのものではなく、父の音楽教育によって作られたわけです。

タイガー・ウッズは、満一歳にならないうちに両親からゴルフクラブを与えられた。

「私にとってゴルフは 、明らかに誰よりも尊敬する父親と競争するための試みの一つだった 」 成功の秘訣をこう語っている。

デヴィッド・ベッカムは、子ども時代のほとんどを、ロンドン東部の公園でシュート練習をして過ごした。
何時間も繰り返し、同じスポットに正確にボールを当てる練習をしていた。

のちに彼の父がこう話している。
「息子の熱心さを見て衝撃を受けた。まるで公園があの子の家だったよ」

ベッカム自身もこう話す。
「僕の強さの秘密は練習だ。人生で特別なことを成し遂げたいなら、とにかく練習、練習、ひたすら練習。僕はそう信じている」

早くも14歳にして、公園での練習に費やした時間が報われた。マンチェスターナイテッドと契約を結んだのだ。
                                (出典 究極の鍛錬)

トレードでも変わりません。
反復練習を繰り返しエキスパートの域に到達することでトレードの利益が実現できるんです。

練習に次ぐ練習、訓練に次ぐ訓練、そして勉強、勉強、勉強。
稼げるようになるには、練習、訓練、勉強に尽きます。
練習、訓練、勉強がもたらす重要な効果は、能力の限界点をグイグイ引き上げる事にあります。

トレードを職業にし、お金を稼ごうとするなら、死ぬほど本気で練習、訓練、勉強をすることです。
結果死ぬことなどありませんから、やった者勝ちです。


一方5000名を超える受講者さんをみていると、練習嫌いの人がいるのも事実。
もともとの動機が「楽で簡単に一気に大金を、できれば1円も損する事なく儲けたい」と思っているので、面倒な事はやらないんでしょう。

甘い世界ではない事をわかっているはずなのに、取り組み姿勢は実に甘い。
今、飯が食えているんだから、しんどい思いをする必要ないと考えているようでは、さすがに稼げるようになれるわけがないんですよ。

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売買ルールを構築するにはどうしたらいいのか?

株式売買ルールを構築するにはどうしたらいいのか?と言うと、

  1.  簡単なパターンでもいいから、自分の見た通りに統計をとってみる。
  2.  検証を行い問題点を洗い出す
  3.  問題を改善し再度チャレンジ
  4.  1、2、3を繰り返し、実戦に耐えるルールを構築する
  5.  実戦に移る前に、徹底して練習を行い、経験値を積み上げておく
  6.  実戦する
  7.  実戦での結果を検証し問題点をあぶり出す
  8.  問題を改善し再度チャレンジ
  9.  6、7、8を繰り返しルールを常にブラッシュアップする

この流れです。
やがて少しずつ利益になり、口座残高が増えていく事になる。

この流れで自分のトレードスキルを磨くことができれば、詐欺師に騙される事はなくなるんです。

なぜなら、他力本願ではなくなっているからです。

あなたのトレード人生のお役にたちます

どうでしょう。
実践投資アドバイザーの住川を少しぐらいなら信用してもいいと思ったでしょうか?

もし、ここまできて「何言ってんだ。そんな事で儲けられるはずがない。いい加減な事言うな」と思うのならこのレポートは今すぐ破棄してください。
お時間を取らせまして申し訳ありませんでした。


もし、「こいつの言ってる事は可能性があるかも知れん。もう少し話を聞いてみよう」と思うなら、もう少しだけお時間をください。
悪いようにはしません。
きっとあなたのトレード人生のお役に立てるはずです。

  1.  簡単なパターンでもいいから、自分の見た通りに統計をとってみる。
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この流れでトレーダーとして強くなれると申し上げました。
自力でやって欲しいと思いますが、それには少し問題があります。

「メチャクチャ時間がかかる」という事です。

慣れない事をやるので時間も手間もかかるのは当たり前です。
根気強く、辛抱して乗り切れるなら自力でやってみるのもありでしょう。
でも、自分のやろうとする方向と、えられた結果が違うと、人間ですから嫌になるんですよ。
このレポートではこの事を認知的不協和と言いました。

不協和を抱えたら、それを解消しようとするのが普通です。
解消するには、「やめる」という選択をする可能性が極めて高くなります。

せっかく株式売買ルールを身につけようとやっているのに、途中で投げ出してはなんの意味もありません。


人間ですから感情で動きます。
その感情が、「イヤだ」とサインを発してしまったら、もう前に進めません。
あなたが悪いのではなく、人間が持っている感情がそうさせるんです。

だったらどうするか?

ゴルフを習うときに我流でやるのではなく、レッスンプロについてもらったほうが早く上達するように、トレードでもコーチを付ければいいと思いませんか?

プロ野球選手でも、コーチが上手くいくように見てくれます。
サッカーでも、バレーボールでもテニスでも同じ。
楽器演奏だって、熟練者に見てもらって練習するはずだし、お習字も先生に見てもらう。
料理人は親方に弟子入りして技術を身につけるんです。
大工さんだって、漁師さんだって同じ。サラリーマンも先輩に教えてもらうのは同じでしょう。

上手い下手が影響する全ての世界では、熟練者から学んで上達するんですよ。
そうやって成長し、強くなり、プロになっていく。これが当たり前のことです。



でも、トレードの親方など普通はいません。

証券会社のセミナーに参加していろいろ教わりますか?それも一つの方法でしょうが、身包み剥がすまで、「あの銘柄が儲かる。この銘柄がいい。いや、時間がない人は投資信託ですよ」などと言って、売買させるんです。

彼らは、儲けさせてくれるプロではなく、売り買いさせるプロです。
手数料を稼がなくてはいけませんからね。
株ではないですが、保険のノルマをギュウギュウに掛けて大騒動になっているのが簡保です。
顧客の利益を犠牲にしてまでノルマを達成しなければならない組織が、金融の世界にはあるんです。

周りにトレードの親方的な人はいないし、ネットの世界の教材売りは偽物が9割。
本物がいても数百万円の教材費を要求される。
それで稼げればいいですが、これまでにたくさんのお金を相場に寄付してきたんでしょうから、数百万円なんて出せない。



諦めますか?

それとも、これまで通り秘密の手法を探して歩きますか?

イヤですよね。

そこでです、私のところでは、「投資力養成プログラム」という投資教育プログラムを主催しています。

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専属のコーチとして本気で稼ぎたいと思う人向けに、この9つの流れをマンツーマンでアドバイスをしています。
その結果、年に1000万円稼げる人を何人も育成しています。

しつこく言いますが、この事も今は信用してもらわなくて結構です。
斜に構えるぐらいでちょうどいいです。



プログラムは最初に受講料が必要ですが、このプログラムには120日間の返金保証を付けています。

もし、稼げなかったり使い物にならないと思えば、「返金希望」とだけメールして下さい。
理由を一切お聞きする事なく返金します。120日間ですから4ヶ月です。
4ヶ月先と言えば季節は次の季節に移り変わってます。
今が春だったら夏真っ盛りでしょう。
今が8月のクソ暑い真夏のど真ん中だとしたら、クリスマスの鈴の音が聞こえてくるぐらいです。
そのぐらいの長い間、試せる期間があるという事です。



このレポートに少しでも興味を持ったならすぐチャレンジして下さい。


稼げるようになった人は、受講料ぐらいすぐ回収してしまうでしょう。
断念した人は、120日間なら返金保証があるので稼げなかった人でも損しません。

つまり、誰も損しないという事です。
すると、こんな事を言う奴が必ず出てきます。

「怪しい、何か仕組んでんだろう、怪しすぎる」と。
この人はアホだと思いました。


ラジオ番組に出まくるファンタジー作家の方が絶対怪しいでしょうよ。
頭に乗せてるものは、偽物の毛髪でしょうから、その時点で怪しいじゃないですか。

情報提供会社の仕組みを知れば、情報提供会社の方が怪しい・・・というより、完全に黒でしょう。
証券会社だって似たようなものです。

まあ、アホとは言いましたが、「怪しい」と思う気持ちもわからなくはないので、本当の事を言っておきます。

もし、受講料を騙し取られたとしたら誰だって面白くないし、あなたも嫌でしょう。

私もたくさん経験してきました。投資教材に騙されまくったうちの一人です。
特に、お金がすぐにでも欲しいときに限って飛びついてしまいます。
「騙されたー」と後悔しても後の祭り。
でも、ある意味それがバネになって頑張れたので、結果として私にとってはよかった(笑)

詐欺師は人を騙すのが仕事ですが、私は人を騙すことが仕事ではありません。
非人道的な事をしてまで金は必要ないんですよ。
だって、相場で稼ぐ術を知ってるんだから。

この先ずっと、「あいつ騙しやがった」と思われ続けることの方が耐えがたい事です。
なので、返金する事で、少なくとも「あいつ騙しやがった」がなくなるじゃないですか。


返金保証は、双方にとってメリットしかありません。

だったら、「最初から全部タダで教えろや。教材を気にいった者だけが後払いすればいいんじゃね?」、と思う人もいるでしょうね。

「個別のコーチングなんか手間が掛かるのにタダでやってられるか!」が本音です。

コンテンツの一つにメール対応のみで質疑応答無制限サービスがありますが、結構手間が掛かります。
タダではこんな事やってられないですよ。

それと、受講する人の覚悟を問うのも一つ。
お金を出せる覚悟ぐらいは持っておいてくれないと、本気でアドバイスするのでこっちもやってられません。
中には口だけ開けて待ってる人もいるんです。
「あんた、ひな鳥か?」と言ったこともあるとかないとか(笑)


たちが悪い奴はいるもんでアフェリエイターとかいう種類のフリーターが、コンテンツをパクリに来るんです。
うちのコンテンツを使って、お客さんの声までまるパクリして商売をする奴がいる事を私は知っています。
こういう奴をパラサイトって言うんでしょう。

寄生?共生?

いや、共生のわけがない。
寄生する奴にタダで情報をやるほど、私もお人好しではありません。
顧問弁護士と相談の上、お金がいくら掛かってでも徹底抗戦します。

このまるパクリ野郎を防ぐ事も、お金を頂戴する理由の一つです。
とにかく、少しでも可能性を感じたら今すぐスタートして下さい。

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投資力養成プログラムで、あなたが得られるメリットは・・・

1:相場参加者の心理を読み解け

まず、チャートをきちんと読み解けるようにローソク足の構成からチャートの背景に至るまでを理解してもらいます。稼ぐようになるための基礎中の基礎ですから、大事にしなければいけません。当たり前ですね。

2:練習、訓練で維持管理をマスターしろ

次いで、チャートノックと言って練習を10本出します。今できる全力で回答してみて下さい。ポジションの取り方からロスカットの決め方、維持管理から増し玉、利食いの方法を練習してもらいます。回答いただいたものを実践家の立場から添削します。5000名以上に対応してきているので、経験は豊富です。引き出しの数は誰にも負けることはありません。

添削し返信する際には実践家としての模範回答を添付します。また、非常に優秀な受講者さんもいるので、同時に添付します。是非参考にしてください。「この人たちは、こんな事までしてるんだ」と、きっと落ち込むことになるでしょう。でも、同じようにできるまで練習すればいいんです。誰もが最初は初心者で、練習によって強くなったんです。このチャートノックで、維持管理を覚えてもらいます。

3:質疑無制限で実践家の考えを身に付けろ

チャートノックを含め、質疑応答無制限ですからなんでも聞いてこられるといいでしょう。ただし、Google先生に聞けばわかることは、自分で調べてください。メール対応のみで基本的に24時間以内に返信します。

4:特別実践レポート

月に一回、受講者さんとのやり取りをまとめたレポートを発行します。
これは、受講者さんの悩みや問題点などを知れるだけでなく、その解決方法も同時に知ることができるんです。
失敗する前に失敗の対処法を知っている価値がお分かりになりますか?

そして、人が何を考えて、どのような行動を起こそうとしているのかを、たくさんの事例を読むことで知ることができるんです。
独学で学んでいたら、人の考えや思惑に触れる機会など絶対にありません。
投資力養成プログラムの重要なオリジナルコンテンツです。
主たるコンテンツは以上の4つです。



もう一度言います。
誰一人損しない仕組みを構築しました。

少しでも可能性を感じたらすぐスタートして下さい。

私がマンツーマンでやり取りすることになるので、結構な手間が掛かります。
物理的に対応できなくなると、そこで人数調整する必要が出てきます。

今の段階では十分対応できますが、企画をやった際の申し込みによっては、参加をお断りする事があるかも知れません。

しつこく言っておきます。

少しでも可能性を感じたらすぐスタートして下さい。

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実践投資アドバイザー
住川