sense1_ph02株で儲けるコツは、安く買って高く売ることにあります。しかし、大衆投資家は、高いところで買って安いところで売ります。つまり、大衆投資家が儲からないのは当たり前で、儲ける売買の真逆をしている限り損をし続けるということです。

この「勝てるローソク足の売り買いのパターン」カテゴリーでは、ローソク足の組み合わせ移動平均線との関係性など、テクニカル分析で使われる指標などから、相場の流れの買いサイン、および売りサインを紹介します。

ただし、「だまし」も考えておかなければなりません。株の買いパターン、売りパターンが出たからといってすぐさま反応するのではなく、打診買いをしたり、場合によっては両建てをしながら様子を見るなど工夫をして、そして、上昇トレンドが確認できてから買い建てたり、下落が確認できてから手仕舞いしたりすることが大事になってきます。

勝つための買いパターンや売りのパターンを理解していれば、天井で買うこともなくなるでしょうし、底で売ることもなくなります。ローソク足のパターンを知ることで冷静な売買が実現でき、投資成績の向上につながるはずです。

売りサイン・買いサイン一覧表無料進呈

そうそうそう、これこれ。こういうのが欲しかったんですよ。型なんか覚えてられないから、一目でわかるように一覧表が手元にあってすごく〜便利。

子供の頃を思い出してもらえますか?
学校の教室の壁。
「あいうえお」を覚えるのに一覧表が貼ってあったでしょう。「ABC」も「歴史年表」も「日本地図」や「世界地図」も貼ってありましたよね。目につくところにある事で、自然と覚えましたよねー?

ローソク足の組み合わせは、チャートの基礎の部分でメチャクチャ大事な事なのに、なかなか覚えられませんよね。いちいちNETで調べたり、 株本を開いたりして「この型はどれだろう。これか?いやこっちか?」と結構手間が掛かるんですよ。これが面倒(笑)

私は覚えるまでは、一覧表にして机に貼っていました。すごく大事な事だし、適当に判断を下すのも嫌でしょう。

間違えたら、即、金が減るんですよ。間違えたから損した分を返してくれというわけにもいきませんしね。
覚えるまでは目の前に貼っておけば失敗を減らせるじゃないですか。極力手間を掛けないように、もっと時間を掛けるべきところに集中する。
これが強くなるコツ。

そう思いませんか?

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売り買いのサインとなるローソク足の組み合わせを6ページ分のレポートにまとめました。最低でもこのレポート程度のことは知って、相場に臨む必要があります。一覧表にまとめてありますので、実際の売買を行う際にパソコンの横に置いておくと便利。失敗を減らせるし・・・。よろしかったらどうぞ。無料です。


ローソク足の基礎知識 コンテンツ

ローソク足の基礎知識

「ローソク足の基礎知識」では、株を売り買いするための判断基準の一つであるテクニカルチャート分析のうち、その基本中の基本となる「 ローソク足 」に主に焦点をあてながら相場での癖、つまり、投資家の心理的な動きを読み解くにあたりなぜそのような値動きになったかを考えていきます

ローソク足の読み方

売り手と買い手の勢力関係、マーケットに存在する建て玉、ポジションの需給バランス、材料出現後の相場の反応度合いなどが凝縮されるのみならず、投資家心理の心の移り変わりを最も端的に読み解く際に重要なのがローソク足の見方です。

大陽線 小陽線

yousen1001大陽線、大陰線とも相場の動きが極端に偏っている時に現れやすいローソク足です。概ね株価の5%程度以上の実体(胴体)をともなった時に、陽線であれば大陽線、陰線であれば大陰線と呼びます。

上ヒゲ 下ヒゲ

ueinn100129大陽線、大陰線とも相場の動きが極端に偏っている時に現れやすいローソク足です。陽線であれば大陽線、陰線であれば大陰線と呼びます。相場がすごく強い事を表わす。

寄引同時線

yoridouji100129売り手と買い手の勢力関係、マーケットに存在する建て玉(たてぎょく)、ポジションの需給バランス、材料出現後の相場の反応度合いなどが凝縮されるのみならず、投資家心理の心の移り変わりを最も端的に表現するのがローソク足の見方です。

丸坊主寄付坊主大引け坊主

yoridouji-sヒゲがついていない長いローソク足。誰が見ても評価が一致するような材料が出た時にあらわれやすく、一方向に一貫して大きく動いた事を示します。陽線なら 買い勢力、陰線なら売り勢力が圧倒的に優勢であると言えます。

コマ カラカサ

karakasa-s陽線、陰線共に実体が短く、実体の3倍以上の長い下ヒゲを持つローソク足をカラカサと言います。陽線の場合、一時大量の売りで下落したが、その後それを上回る高値で引けたもので上昇を暗示。


ローソク足の組み合わせ コンテンツ

あて首線 入り首線 差し込み線

あて首線あて首線、入り首線、差し込み線とは、当日の陽線が前日の陰線の終値より下から始まり、前日の陰線の中心まで戻らない中途半端な切り替えしのローソク足の組み合わせです。

包み線(抱き線)

包み線(抱き線)包み線(抱き線)とは、前日の陰線、陽線とは逆に当日のローソク足の値幅を完全に包む大陽線または大陰線です。高値圏で現れた場合は上位の抱き線とよび売り転換。

かぶせ線

かぶせ線かぶせ線とは、前日の大陽線のあと終値よりも高く始まったが、当日の終値は前日の陽線の範囲内に終値をつける大陰線のローソク足の型です。特に前日陽線の中心以下まで陰線がかぶさった場合は、それまで

切り込み線

切り込み線かぶせ線とは逆の型で、前日の大陰線の終値より下から始まり、陰線の中心を上回る所まで戻して終わった場合のローソク足の組み合わせを切り込み線(切り返し線)といいます。相場の下位に出現した切り込み線

はらみ線、はらみ寄せ線

はらみ線はらみ線とは、前日の値幅以内で動き、それまでの売り方、買い方が小幅な動きの中でせめぎ合っている型です。前日の大きな動きを母体として、当日の小幅な足を「はらんだお腹の子」と見立てた呼び方です。

首吊り線

首吊り線「首吊り線」は上昇相場の中で窓を開け上放れで寄りついたあと、利益確定売りなどから大きく下押し。その後結局は高値で引けた型を表わすローソク足の型を首吊り線といいます。

捨て子線

捨て子線とは、ポツンと捨てられたように前後に窓をあけた寄引同時線の事をいいます。

たくり線

下影陰線、たくり線がでたときは買いのサインとなるケースが多い。急反発して引けた、波乱の足型をいう。たくり線は、大陰線の翌日(翌週)に、下放れ「下影陰線」または、「陰のカラカサ」をつけた型。