実践家の力を発揮させる時がきた

そもそも考え方が間違ってると思ってない

昨日、漢字の書き順を例に出して、間違いに気づけない事を申し上げました。

こんな事例は枚挙にいとまがありません。

車を運転中、「こいつ、車間距離が近いな」と感じる事がものすごくあります。
その運転手は煽ってるわけではないと思うんですよ。ただ単に前の車との距離が測れないだけ。こういう人が追突したり事故の要因になるんです。本人に悪気は無いのに、他人に嫌な思いをさせてしまっているのです。

またある日、コメダで記事を書いている時、隣に青年が座って仕事らしきことを始めた。まあ、それだけならなんの問題もありません。しばらくすると、始まったんですよ。あれが・・・。

シャカシャカシャカシャカシャカシャカ。
シャカシャカシャカシャカシャカシャカ。

そう、貧乏ゆすり。

むくみ解消にいいとか言われますが、視界に入るところで8ビートを刻むので、こっちは気になって仕方がない。テーブルが繋がっていたら、多分コップの水がこぼれていたと思う。

「まあ、すぐやめるだろうから、ちょっとだけ我慢」

「リモートで仕事のさいちゅうかも知れないし、ストレスも溜まってるのだろう、やっぱり、我慢我慢」

「あれ?やけにご機嫌なビートを刻むじゃないか。これが上司と部下の関係で注意しようものならパワハラとか言われるのかな。我慢我慢、やっぱり我慢するしかない」

「本人は気づかないのだろうから、言ってやった方がいいのかな、どうしよう。」
と思い続けて30分後。


「おい、貧乏。揺するな」

と言おうとしたけどヘッドフォンをしてたので、私がそそくさと退散。
貧乏ゆすりをするような者が来るところで、仕事をしていた私が悪いと思い込むことにした。
今後はコメダにはなるべく行かないようにしようと誓った次第です。

ちょっと調べてみると、職場などでも貧乏ゆすりをされて困っている例はたくさんあるようです。これも、自分の欠点に気づけない事例です。

トレードでも、本人の気づかない事が、山のようにあるのです。

初心者によくある典型的な間違い。
それは、稼ぐためには上がる銘柄を当てる事、
上がるタイミングを当てる事と思って疑いもしない。

そもそも考え方が間違ってると思ってない。

まさに、勝ったこともない者が考える
やりたいことだけをやっているケースです。

うちの受講者さんだったら、気づく機会をたくさん提供しているのでまだいいが、他の教材だったり、証券会社のセミナーにノコノコ出向いていくような人や、銘柄情報サービスを利用する人は宝探しゲームが間違っていると気づく機会すらない。むしろ宝探しを楽しんでいる。

奴らもそれをわかっているので、お宝情報を有り難そうに情報開示し一丁上がりとなる(笑)多分宝探しゲームは、それはそれとして楽しめるから本人的には満足なのだろうと思う。投資を始める全ての人が、宝探しゲームだと思って売買していて、そのほとんどが消えていなくなるという事実をどう解釈してるのだろうか?多分、自分だけは儲けられると思っている。あるいは、都合の悪い情報は耳に入らない。

貧乏ゆすりの若者のように自分が間違っている認識がまるでない。そんなところでしょう。

また、少し小慣れてきた受講者さんによくあるのは、必要以上に恐れて損を怖がるケース。

ど素人時代は、怖がらなすぎて無駄にお金を失い、小慣れてきたらその逆の現象に悩まされるのです。

これも人間だから仕方ありません。

普通、パートでも正社員でも自分のミスを給料から引かれることはありませんからね。
トレードの失敗は自分のお金からダイレクトにさっ引かれる事になるのです。
この事実に直面すると、トレードが怖くなるのはよくわかる。

人は、損が大っ嫌いなのです。

プロスペクト理論では、失った時のダメージは、利益を得るより2倍から2.5倍も重く感じてしまうとされています。つまり、儲けようとトレードしているのに、損を怖がるあまり、小さな利益で確定させる。逆行したら、買値まで戻ってくれとお祈りがはじまる。

こんな売買を繰り返すので、稼げるはずがありません。当の本人は、怖れすぎていると気づかないのです。
そこで、気づく機会を再三再四与えることで、自身の間違いを修正するように仕向けるのです。

こういう作業は、一回聞いただけで理解できるものではありません。
そもそも、間違っているか、正しいかの判断基準を持っていないので、何度も何度も何度も何度も言い続ける必要があります。

子育てをした人ならわかるでしょう。子供に言い聞かせるのに、一回で聞いてくれましたか?口がすり減るぐらい注意したでしょう。それなのに自分は一回で聞き入れられると思っているんだからタチが悪い。耳にタコができるぐらい、何度も何度も聞かないと、腹の底からわかったことにならないのです。

だから、独学で学んだところで上達できないのです。
他社教材で学んだところで、マニュアルを使っての一方通行なので問題に気づけないことは同じ。
DVDやYouTubeも同じこと。全て一方通行なんですよ。
あらゆる学ぶ機会が一方通行。だから稼げるようになれる人が少ないのです。

でも、「投資力養成プログラム」はどうですか?
小姑のようにぐちぐち言います。また、他の受講者さんの事例をシェアさせてもらいます。特別実践レポートに至っては、最大102カ月分もの膨大な事例集が揃っています。うちの学習スタイルには、成功できる要素が全て揃っていると言うことです。


次のお便りは、小姑のような小言を聞き続けてくださったNgさんから。

そろそろ強い銘柄と弱い銘柄が出てきた

Ngさん
受講者さん
この相場、そろそろ強い銘柄と弱い銘柄が出てきたのかなと。前回アドバイスいただいたように強いチャートに少しシフトしました。

現在、エムスリー、富士フイルム、郵船、マキタ、メツク、SHOEIで、それぞれ増玉して200づつで、平均+15%といったところ。先頭3銘柄にもう少し回せればといったところです。あ、スノーピークは本玉+70%です。相性が悪いのか増玉がうまく乗れてません。

ほとんど綺麗なチャートを描いてます。急騰しても+2σにそってBB継続中。25DMA乖離も穏やかになってきていますので、ここからの維持管理が勝負です。

しっかりルール通り逆指値を設定してますので、急落には対応済み。あとはTSで乗り続けます。
こういうタイミングで資金が少ないのが悔やまれます。これは仕方がないのですが。ここは勝負ということで、信用枠も組み合わせてチャレンジです。
(以下省略)

実践家の力を発揮させる時

相当Ngさんは相当な利益を上げておられますが、努力量は圧倒的です。
疑問に思うことは統計を取り検証を行い、参考図書は繰り返し繰り返し100回ぐらいは読み返し、毎月住川まで報告を欠かさない。

強くなって当然でしょう。

スノーピークは、強いですが押しも深い。10%以上押すので維持管理は容易ではありません。

こういう場合は、ある程度含み益が膨らんだら最悪でもプラスマイナスゼロで乗り切れるようにして、深めの押しでも掛からないように逆指値を設定する。

前回安値を割るほど下げてはいません。短期の利益狙いのホルダーが買っては売り、売っては買うことを繰り返していて、中長期のホルダーは割合じっくり保有している。そのため一定水準以下には下げきらず、深く押す分買い方には買いやすい状態となっています。

アウトドア関連銘柄で、素人にわかりやすく身近に感じる銘柄で趣味的売買の標的にされるのでしょう。女性週刊誌でも取り上げられてそうな銘柄。

一方、富士フイルム、郵船あたりは、一回買うのに100万円以上必要になり、お遊び感覚のトレーダーは手を出せないのです。

動きの特徴が出ていますね。

>ここからの維持管理が勝負

これまでやってきた事をやるだけです。これまでは買ってさえいれば儲かった。素人でも出来ること。

しかし、ここからはチャートの動きに従い、維持管理する事が必要になります。

実践家の力を発揮させる時です。

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どうすれば儲かるようになれるか

ポイント

『どうすれば儲かるようになれるか』を追求するなら、なによりも先に『どのような仕組み、ルール』で売買するか?をハッキリさせておかなくてはいけません。

受講者さんの課題の添削をしていると、『基本戦略』が曖昧な人が実に多い。言い換えると、その場の思いつきで売買しているのです。思いつきで売買したところで儲かるわけがありません。

投資教育事業を10年以上、5,500名を超える受講者さんにアドバイスしてきて、稼げない人にもっと欠けているもの、それが「売買戦略」です。

売買を大きく分類すると、1・順張り(トレンドフォロー)2・逆張り(カウンタートレード)があり、どちらを選ぶかでやり方は変わってきます。

そのうち、私が力を入れてアドバイスするのは、1の順張り(トレンドフォロー)であり、トレンドフォローを進化させた『超トレンドフォロー戦略』のアドバイスをしています。

なぜ、カウンタートレードではなくトレンドフォローなのか?

それは、稼げるからです。
カウンタートレードは、労力の割に儲からないやり方です。小さな利益をコツコツ積み上げ、ある時一気に吐き出してしまう。遊びでやっているならまだしも、お金を稼ぐ目的でやるにはそぐわない戦略です。一方、トレンドフォローは理にかなった戦略なのです。

株で利益をあげるコツは、安く買って高く売ることが基本中の基本になりますが、その価格差が大きいほど利益も大きくなります。短期間で2倍になる銘柄も珍しくなく、6532ベイカレントコンサルティングなどは、1年で10倍にまで成長しています。

さらに、『超トレンドフォロー戦略』とは、リスクを最小限に抑え込み、利益の最大化を図るトレンドフォロー戦略の進化版です。

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