強いチャート

超トレンドフォロー戦略は、トレンドに乗り続けることで大きな利益をもたらせてくれます。

極めてリスクを限定し、利益の最大化を図っていくことで、低い勝率でも口座残高を増やせるのです。

超トレンドフォロー完全ガイド

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実践投資アドバイザー

実践投資アドバイザーの住川が解説します。
投資歴21年。投資教育事業は今年で11年。その間5,500名を超える受講者さんを指導。稼げるトレーダーを多数輩出。⇒ミッション及び会社概要投資力養成プログラム・11周年受講者さんの声

強い銘柄はどんなチャートを描くか?

超トレンドフォロー戦略は、強いチャートを描く銘柄を選定する必要があります。

では、強い銘柄はどんなチャートを描くか?

この事を経験値として持っているかどうかはかなり重要ですし、この事を良く知っていれば、低い勝率も関係ありません。出した損失を補って余りある利益をもたらせてくれます。

そこで、受講者さんへは「強い銘柄3選」の報告をしてもらいます。このように、学んだことをアウトプットすることで、記憶に定着しやすくなります。

なぜなら、相手にわからせるためには、自分の考えていることが明確にわかっている必要があります。自分の考えていることを文章にしようとすると、ある程度整理しなければなりません。

こうやって着実に力をつけていきます。

また、受講者さん全員にシェアさせてもらうので、どんな銘柄が強いのかを知ることができ、超トレンドフォロー戦略を実現させるための銘柄選定基準を養うことができるのです。

Akさんの強い銘柄3選

神奈川県のAkさん
受講者さん

個々の銘柄の値動きは、特定の性格を示す。
それぞれの銘柄に注意深い目を向け、人を観察するように銘柄を見つめる必要がある。
(リバモア)

6088 シグマクシス

月足:今年(2021)4月に2000円の節目を上抜け上昇トレンド継続中。8月9月の長いヒゲにどう対処するか?

週足:4月に参入して7月までに含み益を確保できれば、両建で乗り切れそうだが?

日足:シミュレーションで確認。

4/23 出来高急騰,BGU,2020年6月来頭を抑えられていた2000円の節目を上抜けた。翌日寄成で試玉投入。

5/12 2000円の節目を割り込み窓埋めとなり退出(損切-5%)。

5/17 右上りの支持線(3/5-5/14安値)反発を確認。翌日寄成で再度試玉投入。LC:En-5%
6/11 試玉En+10%到達。週明け増玉1投入。
7/13 増玉1En+10%到達。翌日増玉2投入。

8/2 25日線を割込みTS(統合En)到達。増玉は同値撤退(増玉1,2相殺)、本玉(試玉)は両建(+18%)。

総括:上述の通り7月までに含み益を確保できれば、8月前半のリンス完了を待って(監視継続して)、大衆が一掃された時点で、再び年初来高値を目指すシナリオにbetしたトレード(2200円以下での投入)を躊躇無く実行できる。

もし、5/18の試玉再投入を見送っていたら、含み益を担保にできないので、8月後半の上昇トレンドには参入できない(し難い)。

9793 ダイセキ

月足:今年(2021)3月に3000円の節目を上抜け上場来高値更新を継続中。

週足:トレンドありで変動小のチャートだが、保ち合い期間は長めで、抵抗線ブレイクから次の抵抗線までの値幅は小さめ。保ち合い期間をどうやり過ごすか?

日足: シミュレーションで確認。

3/18 三角持合(1/4-3/5安値,3000)上抜けを根拠に翌日寄成で参入。

4/6 En+10%到達。翌日増玉投入後、保ち合いとなり、深押し(5/11-5/13)でLC到達。同値撤退(試玉と増玉で相殺)。

5/24 天井からの右下りの抵抗線(4/13-5/21)上抜け。翌日寄成で再度試玉投入。

6/21,7/26 増玉1,2投入。

8/13 TS(統合En)到達。同値撤退(増玉1,2相殺), 本玉(試玉)両建(+19%)。

総括:保ち合い期間の対応については、上手くやろうとしてバタバタせずに、押しが深ければTS到達で両建、浅ければTS未到達でやり過ごしとなるだけ。シナリオに従うのみ。

4980 デクセリアルズ

月足/週足:コロナショックで上場来安値を付け(2020/3)、反転上昇。

7~10月に大きな調整が入ったが、11月に急騰。この急騰をどう捉えるか?

日足:ストップ高(11/2)の翌日に出来高急騰&大陽線。その後、3300円の節目を挟んで数日間保ち合い、上抜けた(11/11)。

総括:保有者は全員含み益。売り急ぐ人がいないため、買い > 売り の状態。

(以下、アドバイス)
6088 シグマクシス

入りはどこでも入れます。上昇してるので含み益は乗ってきそうです。

リンス終了から再上昇を経験値として持っていれば継続して利益を積み上げられそう。

急落からの1番底、やや戻して2番底を付け上昇。このメカニズムを知っていれば、両建て解除も早めにできます。

地道に強い3選をこなしていくことで、トレンドに乗るイメージを付けられます。

Sさんの強い銘柄3選

石川県のSさん
受講者さん

下記3銘柄
・スノーピーク
・新日本化学
・リクルート

6098リクルート

東証一部銘柄で求人情報検索エンジン『インディード』、生活情報分野の販促・人材メディア、人材派遣の3本柱を中心に業界トップ。時価総額も売上の5倍程度まで膨らんでいるが、22年、23年も増収を予定している。営業利益は至近3年を上回る10%以上を見込んでおり、伸びしろも十分にある。

チャートを見ると日足ではボラティリティーも高く、デイトレ銘柄の対象とも考えられ、出来高からも常に注目を浴びている銘柄である。

月足からは、深押しも少なく右肩上がりが顕著である。増玉、両建てを駆使し、維持管理が可能な「トレンド有で変動小」の銘柄と思われる。

6098リクルート

上場後株価は8倍に。コロナショック以降では200%の上昇。
典型的な強い銘柄と言えるでしょう。維持管理能力があれば、かなり儲けられるはずです。

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